【2019年】おすすめのカーボン製マネークリップ

節約

「財布はコンパクトな方がいいんだよねぇ」

「利便性のいいマネークリップ、カードケースはないかなぁ」

こんなかんじでお探しの方はぜひ商品選びの一助として下さい!

僕は2019.8から節約家として様々な節約法を実践しております。

元浪費家(たぶん卒業できたはず笑)の私としては各種サービスの進歩には目を見張るものばかりです。

特に気に入っているのがキャッシュレス(QRコード)決済です。

便利のひと言で片づけてはいけないほど恩恵を受けております。

このキャッシュレス(QRコード)決済が当たり前になってくると、出てくる問題があります。

それは…

〝現金の出番がまったくあらへんで問題〟

つい興奮して関西弁が出てしまいました。笑

それに男性なら共感してもらえると思うんですが、財布を持ち運ぶ際はズボン等のポケットにしまいますよね?

あれってシルエット気になりません!?

それに、僕は手ぶらで行動したい派なので財布はできるだけ持ちたくありませんでした。

そこで、探して見つけたのが

カーボン製マネークリップ

です。

ん?なんでカーボン製?
それにマネークリップってお金挟むやつでしょ?

僕が使っているのはカードケース一体型なんだよね!
ほんと便利だから僕のカーボン製マネークリップを見てみてよ!

今年の買い物で1番良かったといっても過言ではありません。

そんなカーボン製マネークリップについて愛をこめて紹介したいと思います。

【2019年】おすすめのカーボン製マネークリップ

まずは商品紹介。

  • 商品名:なし(Amazonでリアルカーボン製、カードケースで検索したら表示されます)
  • 素材:炭素繊維(カーボン)100%
  • サイズ:縦85mm×横55mm×厚さ7-13mm
  • 価格:2184円(2019.12.15時点)
  • 販売業者:广州小北口科技有限公司(中国の業者さんです)

値段とデザインを総合判断してこれに決めました。

Amazon内での評価はまったくついておらず不安もありましたが、買ってよかったです。

いいところばかりでは説得力ないですよね?

使い勝手も良くて自信をもっておすすめできるので、デメリットからお伝えしていきます。


リアルカーボン製 テイストカードケース クレジットカードケース カードクリップ マネークリップ スキミング防止 (B)

カーボン製マネークリップのデメリット

カーボン製マネークリップのデメリットについて考えましたが、

  • 挟み方を間違えると印字が凹む
  • カードに傷が付く
  • 1枚づつの取り出しは危険

くらいです。

僕としては気にならない点ばかりですが、検討するうえでデメリットは大事なポイントです。

挟み方を間違えると印字が凹む

ん?どういうこと?

っておもいますよね。

僕は商品写真右側のC型を愛用していますが、クリップの挟み口にカードの印字側(名前、カード番号が刻まれている側)を挟み続けると印字部分が凹んでカードがフラットになります。

カード利用に対しては何の問題もありませんが、カードを大事にされている方からするとカードに傷が付いたも同然。

印字側がクリップの奥側にすれば印字面は挟まれませんので気をつけて利用していれば問題ありません。

カードに傷が付く

「え、ダメじゃん笑」

ですよね。

おすすめするんですからウソはつけません。

収納枚数は最大9枚程度なんですが、9枚収納したとして1枚目と9枚目に傷が付いちゃいます。

このような感じです。

カードとクリップの接地面をスライドさせるので弧を描くように傷がつきます。

これはクリップの性質上仕方ないのかなと思います。

しかし、通常でも使用頻度の高いカードだと多少劣化してきますよね。

僕は接地面のカードはキャッシュカードと交通系ICカードなので傷はあまり気にしません。

利用面では問題ありませんが、どうしても気になるという場合はおすすめできません。

接地面だけなのですべてのカードに傷が付くわけではありません。

1枚づつの取り出しは危険

どういうこと?

ってなりますよね。

クリップなのでしっかりカードを挟み付けています。

そのような状態で1枚だけ取り出すと磁気と磁気がこすり合わされて〝磁気不良〟が発生します。

磁気不良が起こると何が起きるのか?

簡単に言うと〝カードが使えなくなります〟

僕はこのカーボン製マネークリップを使って最初の頃は1枚ずつ取り出していました。

ある日、ファミリーマートのATM(E-net)でお金を引き出そうとした際、カードが読み取れなくなっていました。

ちなみに三菱UFJ銀行です。

他のコンビニや銀行での利用は問題なかったのですが、他のカードでも同様の不具合が起きました。

考えられる原因は1枚づつの取り出しによる〝磁気不良〟だと思われます。

なので取り出しの際は一旦まとめてカードを取り出し、そこから使いたいカードを選んでください。

財布からカードを取り出す手間と比べてもそんなに変わらないので問題はないと思いますが、1枚づつの取り出しは危険です。

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カーボン製マネークリップのメリット

なんか、全然買いたくないんですけどwww

ちょ、今からおすすめポイント言うからちょっと待って(汗)

デメリットからお伝えしたのは、それ以上に〝便利〟だからです。

オススメするポイントは4点です。

  1. 財布代わりに利用できる
  2. コンパクトで持ち運びに便利
  3. 最大9枚まで収納できる(わんちゃい調べ)
  4. スキミング防止機能付き

財布代わりに利用できる

僕はカーボン製マネークリップと小銭入れを〝財布として〟利用しています。

最初にもお伝えした通り、この商品を探すきっかけとなったのはキャッシュレス(QRコード)決済の普及により現金の出番がなくなったからです。

なので財布に求めることは少なく、

  • カード収納
  • 少しの現金収納

この2点のみとなり、長財布や二つ折り財布を持つメリットがありません。

キャッシュレス決済をメインで利用していれば、カードさえあれば事が済みますし、少しの現金があれば現金のみの店舗にも対応できます。


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コンパクトで持ち運びに便利

ありきたりなメリットではありますが、僕が長財布などを持ちたくないのは

手ぶらでの持ち運びが不便だからです。

出掛けるたびにカバンを持っていくのであれば該当しないのでしょうが、このカーボン製マネークリップは手のひらサイズなのでポケットにしまえます。

小銭入れを含めても片手で収まるので、ビジネスシーン(スーツ着用時)でもシルエットが綺麗に保てます。

それにマネークリップを愛用している人はそう多くありません。

取引先やクライアントとの話題の1つにもなるのでおすすめです!


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最大9枚まで収納できる(わんちゃい調べ)

僕は以下の6枚を挟んでいます。

  1. 銀行キャッシュカード
  2. Kyashリアルカード
  3. 楽天カード(メイン)
  4. Yahoo!JAPANカード(サブ)
  5. 保険証
  6. 交通系ICカード

ちなみに免許証はスマホケースに収納しております。

実際に収納してみたところ、9枚でパンパンでした。

取り出ししづらくなるので5~7枚くらいがおすすめです。

主要ポイントカードもデジタル化が進んでいて、スマホがあれば完結するので6枚も挟めたら充分だと思います。


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スキミング防止機能付き

スキミングという言葉自体は聞いたことがあるのではないでしょうか。

スキミング英語: Skimming)とは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

このスキミングですが、なんと非接触でも行えるというから恐ろしい…

しかし、このカーボン製マネークリップは

スキミング防止機能付きです!

試しにこのカーボン製マネークリップにカードを収納したままで交通系ICカードを改札口にタッチしてみました。

すると…

反応しません!

電波の送受信を完全にガードできています。

え、じゃあどうやって使えばいいの?

カーボン製マネークリップから少し出してタッチしたらちゃんと反応するから大丈夫だよ!

常時使用するカードは利用頻度が高いので、こういった被害にあうかもしれないという不安もあると思います。

このカーボン製マネークリップはメーカー品ではありませんが、スキミングにも対応しているので安心して利用できます。


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カーボン製マネークリップはおすすめ!

いかがでしょうか。

デメリットが際立ってしまったような気もしますが(笑)、僕はこの商品と出会えて満足しています!

消して安い買い物ではないかもしれませんが、キャッシュレス(QRコード)決済が今後ますます加速していけば現金の出番はなくなります。

となれば財布の役割はカード収納だけです(決して財布が悪いとは思っていません)。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたのであれば、カーボン製マネークリップを使って僕と利便を分かち合いましょう!

以上、【2019】おすすめのカーボン製マネークリップでした。